【簡単お得旅行】個人手配でアメリカに行く8つの準備

アメリカ

お得に旅行するなら個人手配

旅行会社のツアーを調べて高いと感じたことはありませんか。航空券の値段やホテル代など、さまざまな値上がりがあるため、旅行会社のツアーは高くなってしまいます。しかし少し自分で頑張って個人手配をするだけで、驚くほど金額が抑えられます
今回はアメリカ旅行のため、英語が苦手な私が多少頑張って何とかなった個人手配の方法をお伝えします。
旅行先ではお金のことを気にせず楽しみたいけれど、抑えられるところは抑えたい…という方におすすめです。やるべきことを8つに整理しておきます

準備1 航空券、ホテルの検索

まず、いつ頃行くのかを決めましょう。決まったら航空券が取れそうな日を検索します。1日ずれただけでも金額が大幅に違うことがあるので、格安にしたい場合は平日発着にするなど、日程を調整しましょう。お手頃な航空券を見つけたら、次はホテルを検索します。
決めた日程に合わせてホテルを検索します。今回はトリップアドバイザーさんで検索しました。泊まりたい都市を選ぶと自分の好みに合わせたホテルをピックアップしてくれます。自分の条件に一番近いホテルを探しましょう。

準備2 ホテルの手配

よいホテルが見つかったら予約をします。今回はExpediaさんで予約をしました。3人で宿泊なのですが、ベッドが2つだったので、「要望のメールを送るか」とサイト側が聞いてくれます。

準備3 航空券の手配

宿泊場所が決まったら航空券を手配しましょう。ホテルを予約できてから手配するのがおすすめです。購入後はキャンセル料がかかるので、日程をしっかり確認してから購入しましょう。座席指定をして希望の座席をとりましょう。日本の航空会社は予約時点で座席指定できますが、予約してから座席指定をする会社もあるので注意が必要です。ホテルと同時予約で割引をしてくれるサイトもあるので、調べてみましょう。

準備4 パスポートの発行

パスポートは余裕をもって申請しましょう。基本的には発行まで1週間程での交付ですが、混雑具合によっては時間がかかることがあります。
2025年10月は40分程の待ち時間でした。場所や時期にもよると思うので、早めに準備をしましょう。

準備5 ESTAの申請

アメリカ入国に必要です。2025年9月30日より21ドルから40ドルに値上げされました。1人40ドルで2年間有効です。パスポートがないと申請できないので、パスポートが届いたら申請手続きをしましょう。保留や拒否になると困るので、渡米ぎりぎりではなく、1か月前など余裕をもって申請するのがおすすめです。
代行サイトがたくさんあるので、注意しましょう。申請はそれほど難しくないので、自分で40ドル払って行うのがよいと思います。

準備6 Wi-Fiの準備

eSIMかモバイルWi-Fiを使う場合は申し込みましょう。無料Wi-Fiが使える場所もありますが、どこでもネットにつながるように持って行ったほうが安全です。携帯キャリアの海外パックがあれば、それでも安心です。

準備7 Uberアプリの登録

アメリカでの交通手段に悩むことが多いと思います。電車やタクシーがありますが個人で利用するには、少しハードルが高いと思っています。
私のおすすめはUberです。Uberを使えば、どのような運転手でどのような評価を受けているのかが分かるし、目的地までの道順や料金も始めに提示されるので安心です。日本にいるうちにアプリをインストールし、自分の情報を登録しておきましょう。
詳しい使い方は以下をご覧ください。

準備8 外貨両替

キャッシュレスの時代なので、ほとんど現金を使うことはありませんが、チップを払うときなど、現金があると安心です。アメリカに行くために100ドル用意しましたが、使ったのは5ドルだけでした…。少しは持っておくとよいと思います。

まとめ

個人手配でアメリカ旅行に行くために8つの準備を紹介しました。英語が弊害になることもありますが、一つずつゆっくり進めれば、それほど難しくありません。日本にいるうちに準備しておけばアメリカで快適に楽しめるはずです。航空券、ホテル、パスポート、ESTAは絶対です。忘れずに手配しましょう。

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