自然の壮大さが存分に味わえるオーロラ観測。一度は見てみたいと思いませんか。夏に初めてオーロラ観測に行った私が持っていくべきもの、持っていけば良かったと後悔しているものを紹介します。
持ち物(必須編)

- 厚手の上下服、靴下
- インナーウェア(ヒートテック、タイツなど)
- ダウンジャケット
- 帽子
- 手袋
- ネックウォーマーやマフラー
- 部屋着
- スリッパ
服装
絶対に必要なものは防寒具です。行く時期や地域に寄りますが、私はウィンタースポーツで着用しているものをベースに持っていきました。ヒートテックの上下に厚手の上下を合わせて、ブーツと帽子を身に付けていました。8月末のアラスカで夜は日本(東京)の12月頃の気温でした。もっと寒い時期に行かれる方が多いと思うので、寒さ対策を万全にしておきましょう。
真冬に行かれる方は防寒具をすでに来ていると思います。オーロラ観測時は更に防寒具をレンタルしましょう。日本の物では役に立たないとカナダにオーロラを見に行った友人が話していました。
持ち物(便利だった編)
- 旅行用ケトル(毎朝コーヒーが飲める)
- ボードゲーム(オーロラが出るまでの暇つぶしグッズ)
- 携帯ウォシュレット
- 缶詰(食べ物なら何でも)※入国審査に引っかからないように
ダウンロード必須のオーロラアプリ

とにかくダウンロードしないことには話になりません。何時頃オーロラが見られるのか、どのくらいの強さなのかが分かります。オーロラアプリを見て、時間を調整して外に出れば長時間外で待たなくて済むはずです。今回泊まったホテルが部屋からすぐの場所で観測できるホテルだったので、ツアーで見に行く場合はあまり活躍しないかもしれません…。
持って行けばよかったもの
なんと機内持ち込み可能なポータブル充電器が出たのです。これがあれば携帯の充電やあったかグッズなど、オーロラ観測までの待ち時間を快適に過ごせるのではないでしょうか。
持っていけないもの
今回はアメリカだったので、入国の際に持ち込んではいけないものがあります。食べ物を持ち込もうと考えている方は特に注意が必要です。
- 生鮮食品(肉・果物・野菜など)
- 乳製品
- 魚・貝類の一部
肉エキスが入っているものも持ち込めないので、食べ物を持ち込む際は内容を確認しましょう。加工された魚の缶詰は大丈夫なので、サバ缶を持っていきました。
おすすめな持ち物
基本的に防寒グッズ、アプリは必要です。オーロラは見られるまでの待ち時間が長いので、暇つぶしグッズがあると楽しみながら待てます。1日の過ごし方は別の記事でまとめているので、ご覧ください。


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